世界らん展

2月18日から東京ドームで開催されている世界らん展に
アビール大使夫人が「大使夫人のテーブル・ディスプレィ」という
コーナーにオマーンのらんを展示しているそうです。
オマーンにこんならんがあるとは知りませんでした。


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(アビ-ル大使夫人ごあいさつ)



「世界最大級のそして格式ある、この世界らん展日本大賞に
 参加できますことを、大変光栄に思います。

 オマーン・スルタン国には希少種のらんを含むたくさんの
 美しく魅力的な植物があります。
 豊かで変化に富んだ地理的・気候的環境の恵みで1200種を
 超える植物が生育しており、そのうちの80は世界でも
 オマーンでしか見ることができないものです。

 オマーンとアラビア半島にはポナテア、ディサ、エピパクティス、
 ユーロフィア、ハペナリア、ホロスリックス、オーキス、
 サティリウム、ネルビリア、の9属20種を超えるらんが咲きます。

 なかでも「ユーロフィア ペテルシー」はアラビアの厳しい
 環境での生育に適しているため、オマーンではよく見られる品種です。
 他の在来種より乾燥に強く、一年を通してたいへんに美しい花を咲かせ、
 2メートルの高さにまで成長します。
 紫色の斑点が入った花弁、オリーブグリーン、褐色、
 赤みがかった色の蕚片、して3つに分れたホワイトピンクの
 唇弁が特徴のらんです。」
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by pittoresque | 2012-02-23 10:44 | マスカット便り