カテゴリ:Art( 58 )

ドイツ人アーティスト

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学生時代の友達のベルナールです。
今は、EUで働くブルガリア人の奥さんミレーナとブリュッセルに住んでいます。
去年ぐらいに、テレビの天気予報の写真を送ってといわれて送りました。
日本語はわからないのにすごく正確に模写していて、すごい!!
各国の同じような天気予報の絵も描いています。
面白い☆
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by pittoresque | 2012-04-25 22:45 | Art

JACKSON POLLOCK

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生誕100年 ジャクソン・ポロック展を見に行きました。
話は以前から聞いていたんだけど、想像よりすごかった!
制作中のビデオなんかも見れたりして、面白かったです。
床に広げたキャンバスに絵具を棒で降り注いで描く独特な画家。
驚いたのは、今回のこの展示にイランからポロックの最高傑作といわれている
「インディアンレッドの地の壁画」が出展されていること。
最新の保険評価額が200億円!!!だそうです。

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絵具を何度も何度も繰り返し、降り注ぐ。絵具を重ねることで深みが増していくのは
細密画と同じなのかな・・・と思いました。
規模が全然ちがうけど。
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by pittoresque | 2012-04-08 22:54 | Art

世界のタイル

INAXの世界のタイル博物館。
この館の展示品はタイル研究家 山本正之氏によって常滑市に寄贈されたものを
収蔵、研究、展示をINAXが担う形になっているようです。
山本氏のコレクション、特にイスラムのタイルはどうやって集めたのかしらと思う
ぐらい見ごたえありました。
私もスペインのアルハンブラ宮殿を訪れたあと、タイルに興味をもち、東京で
一度スペインタイルのクエンカ技法を体験してみましたが、奥がふかそうでちょっと
そのままにしていました!
スペインのタイルというよりはイスラムアートのタイルに魅かれていたみたい。

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上の写真のこの変わった形の組み合わせタイルだけ今回の企画展「青の魅惑」 
イランのタイルです。イランの青!とても綺麗。
あとは常設展でいつでも見れます。

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by pittoresque | 2012-03-26 10:33 | Art

青のやきもの

先日の企画展にあった焼きもの。ほんの一部です。
いつかウズベキスタンの陶芸の町、リシタンに行ってみたい。

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by pittoresque | 2012-03-23 22:56 | Art

INAXライブミュージアム

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ずっと気になっていた企画展をみに、常滑まで日帰りで行ってきました!
規模は小さかったけども、日本ではなかなか見れない作家さんのものばかり。
思い切っていってみてよかったです!
常設展では世界のタイル、もちろんイスラムのタイルもみれて、
INAXさん、こんなにたくさん集めてくれてありがとう!!!
って感じでした(笑)

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この2枚のパンフレットも綺麗♪
同じ青でも国や作家によって全然違う色。
どうして青なのかという質問の答えも
それぞれで興味深かった。
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by pittoresque | 2012-03-13 20:49 | Art

トルコのエブル

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濃淡で小石模様をつけたあと
スミレの花を描きました。
スミレも水の上に描き、紙を
のせてから移しとります。
偶然のものなので、全部を
完璧に仕上げるのは
毎回ホントに難しいです!
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by pittoresque | 2012-02-10 14:31 | Art

美しい本!

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近所の図書館でふと目にした本。ひとめで気に入り、ネットで購入できました!

20世紀のフランス文学長編小説 マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」に
出てくる花 スイレン、ひなげし、カトレアなど 51種を小説の記述とともに、
マルト・スガン・フォント が 美しい水彩画をそえた 詞画集。

プルーストはかなり難解な小説のイメージが強く、敬遠していたのですが、
この 「プルーストの花園」 でちょっと興味がわいてきました!

なんといっても本の装丁が美しく 訳者あとがきを読むと 原書の体裁をそっくり再現すること
を目指し、印刷製本もすべてフランスでおこなわれたとか。

花好きにはうれしい一冊でした☆
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by pittoresque | 2012-02-05 23:55 | Art

本田先生

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1月8日付けの朝日新聞 GLOBE版 で”書の冒険”という特集記事に、アラビア書道の
本田先生が紹介されました。その中で本田先生へのインタビュー記事
「アラビア書道を語る”西洋とも日本とも異なる自然観”」が掲載されています。
本田先生曰く、

「アラビア書道の背後にある自然観....西アジアは灼熱の砂漠の文化..
自然に対し一体化も征服も出来ません。逆に人間は弱いものとして自然から
逃げようとする。その結果、自分の内面に自然に代わる支えを見つけようとする。
そこにイスラムの発生を見ることが出来ます。アラビア書道は、絵画などと違い
抽象的な文字の中に第二の自然を見つけようとする営みです。」

「アラビア書道は単なるアートではありません。描くのが神の言葉で文字には
神聖さをもつだけの美しさが必要だとされる。書家はその実現に一生を捧げます。」

本田先生の記事の隣には、西洋カリグラファーのミュリエル・ガチーニさんの記事があり
いかに美しく装飾を施すかをテーマに語っています。
「西洋カリグラフィーは中世、修道僧が「神の言葉」を美しく書くことを意味するようになりました。
美しく書くことイコール祈ることでした。」とあります。

どちらも神の言葉を美しく書くという共通点があり、興味深かったです。
私はムスリムではないしアラビア語もわからないですが、モスクやコーランに書かれている
美しい書体を見るのが好きです。

普段、私たちが教室で書いている言葉も、あいさつの言葉、コーランの各章に
書かれている聖句から、アラブのことわざなど日本にも似たようなことわざがあるものまで
いろいろです。
書体もいろいろあります。
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by pittoresque | 2012-01-13 23:31 | Art

HAPPY NEW YEAR 2012

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あけましておめでとうございます。
きまぐれな更新にもかかわらず、いつも見てくださってありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお付き合いください♪

昨年末から描いているトルコ細密画のドラゴンです。
細かい修正がまだ終わっていないのですが(ちょっと間に合わなかった!)
やっと作品らしいものが描けたので記念に。ちょうど辰年ですしね☆
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by pittoresque | 2012-01-05 17:54 | Art

名前書きとエブル 

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アラビア書道の先生とウズベキスタン研修旅行で一緒だったムスリムのお友達が
来場されたかたで希望者のお名前をアラビア語で書いてあげていました。

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そのお隣ではトルコのアート、エブル体験が。
1枚1000円で迷ってやめました(笑) 細密画の先生が時々教えてくれるエブルと
あまり変わりないデザインだったから。
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だけどこのお花の柄は、まだ習っていないのでまた先生にリクエストしてみようと
思っています。
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by pittoresque | 2011-11-23 10:18 | Art